doctor3_2_128_128コンビニ利用でクレジットカードを比較するときのポイントはどこにあるのでしょうか?ここではコンビニ利用でクレジットカードを選ぶ際の比較すべきポイントについて解説します。

1.コンビニ利用で重視するチェックポイント

コンビニを利用する場合にお得になるクレジットカードを選ぶ場合にはどのチェックポイントで比較すれば良いのでしょうか?コンビニ利用で重視するチェックポイントについて解説します。

1.どこのコンビニをよく使うか?

コンビニを利用する方にも色々なケースがあります。

  1. どのコンビニでも気にせず利用する方
  2. 家の一番近くのコンビニ、会社の一番近くのコンビニを利用する方
  3. お気に入りのコンビニチェーンがある方
  4. 目的ごとにコンビニを変える方

と大きく分けて4パターンあるかと思います。近さを重視する方も多いのですが、最近では、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど独自性を打ち出すコンビニが増えてきており、プライベートブランドの商品も多い為、デザートならローソン、お弁当ならセブンイレブン、無印良品を買いたければファミリーマートと使い分ける人も増えてきているのです。

また、セブンイレブンが大好きで近くのコンビニよりも歩いて遠くのセブンイレブンに行くというようにお気に入りのコンビニがはっきりしている方も多いのです。

コンビニ利用でクレジットカードを比較する場合に重視したいのは、よく利用するコンビニか?どうか?です。利用しなければどんなにお得なクレジットカードをもっていても、実際にはお得になりません。

2.コンビニ商品の割引

コンビニ発行のクレジットカードのメリットは、コンビニ商品の割引が受けられることです。

  • ローソン → Loppi端末で商品引換券と交換
  • セブンイレブン → nanacoボーナスポイントが貯まる商品あり
  • ファミリーマート → 特定の商品は割引が増える

というようなコンビニ発行のクレジットカード会員限定の特典があるのです。

コンビニ側は割引と同時に、新商品などのサンプリング(認知拡大)目的でも商品を提供できるのでメリットも大きいのです。

ここでは、安くなる商品のラインナップと安くなる割引幅に注目してクレジットカードを比較すると良いでしょう。スーパーで安く買える商品しか割引にならないコンビニもあれば、新商品を中心に割引をしてくれるコンビニもあるのです。

3.ポイント還元率とポイント二重取り

コンビニ利用の金額というのは、少額なイメージがありますが、コンビニのヘビーユーザーであれば、実際にはかなりの金額になるケースもあるのです。1日ランチと飲み物、お菓子だけ購入しても、2,000円ほど利用したとすれば、それだけで月6万円の利用額です。年間72万円にもなるのです。

コンビニのヘビーユーザーであればあるほど、コンビニ利用時のポイント還元率の大きさも重要な比較ポイントになります。

ポイント還元率を比較する際はポイント二重取りを加味したうえでのポイント還元率で比較すると良いでしょう。

4.年会費

年会費はやはり利用しなくなった際に有料だと解約忘れで無駄な支出になってしまうケースがあります。コンビニの場合は、引越しをした途端に、会社を転職したとたんに行くコンビニチェーンが変わってしまうこともあります。

この場合に年会費が有料だと、使わないのに解約を忘れていて年会費を払い続けてしまうケースも出てきてしまうのです。

年会費は永年無料のクレジットカードがおすすめです。

まとめ

コンビニ利用でを比較するときは

  • どのコンビニをよく利用するのか?
  • コンビニのクレジットカード会員限定の割引商品の種類と割引幅

に注目して比較すると良いでしょう。コンビニのヘビーユーザーであれば、コンビニ利用のクレジットカード選びでお得になる金額も、ばかにならないものがあるのです。