クレジットカード審査が甘い、審査に通りやすいおすすめのクレジットカード「楽天カード」について解説します。

「楽天カード」とは

rakuten_card楽天市場でおなじみの楽天グループのカード会社「楽天カード株式会社」が発行しているクレジットカードです。

テレビCMでの知名度や手厚いキャンペーンなどで人気が高く、楽天市場での買い物でポイントが倍増するため、多くの方が持っているクレジットカードです。最近では、楽天はRポイントカードというTポイントやPontaポイントのような共通ポイント事業にも参入したため、使い勝手は格段に良くなっているのです。

「楽天カード」が審査でおすすめの理由

1.提携カードの提携企業の客単価

審査の通りやすさは、提携カードの客単価に連動するのですが、「楽天カード」の場合は、楽天市場などを運営している楽天グループのクレジットカードになります。

楽天カードをもっていれば、楽天グループのサービスでポイントが大きく貯まることになります。

  • 楽天市場
  • 楽天トラベル
  • 楽天ブックス
  • 楽天オークション
  • 楽天デリバリー
  • 楽天銀行
  • 楽天レンタル
  • 楽天ネットスーパー
  • 楽天ダイニング加盟店
    ・・・

など様々なサービスでポイントが貯まり、ポイントが使えるのです。つまり、「楽天カード」を発行して顧客を楽天グループのサービスに囲い込めれば、多くの売上が期待できることになるのです。

結果として、属性やクレジットヒストリーが悪くても、よほどのことがなければ発行してしまう・・・というように審査が甘いクレジットカードとして認知されているのです。

通常のクレジットカードの手数料収入とは別の軸での期待できる売上、顧客の客単価が高い提携カードということになります。

2.途上与信が多いクレジットカード

楽天カードは途上与信の非常に多いクレジットカードとして有名です。

  • 利用途中でカードの利用限度額が下がった
  • 利用途中でカードが使えなくなった

という口コミはかなりの数があります。

楽天カードのスタンスとして、「はじめのカード発行時はかなり大雑把に審査を通して、利用状況を見ながら途上与信でふるいにかける」という方針であることが推察できるのです。

途上与信が多いことを嫌う方も多いのですが、それはつまりクレジットカード審査が通りやすいことに他なりません。

「楽天カード」が審査でおすすめのポイント

楽天カードは、提携カードの中でも審査に通りやすいクレジットカードのひとつです。しかも、他の審査に通りやすいクレジットカードと比較して、ポイント還元率やサービス面でも充実していながら審査に通りやすいクレジットカードなのです。審査には通りたいけど、ある程度のスペックも欲しいという方におすすめのクレジットカードと言えます。

「楽天カード」がおすすめできないケース

やはりネックは途上与信が多いことです。途中で他のカードローンなどの借入が増えたり、返済遅延が起きたりすると、急に利用停止になる、限度額が減らされる可能性もあるのでこれが嫌だという方には他の審査に通りやすいクレジットカードをおすすめします。

「楽天カード」のスペック

カード名
楽天カード
楽天カード
  • 楽天市場の買い物でポイント還元率4.0%
  • ベースのポイント還元率1.0%
  • 街の楽天ダイニング加盟店でポイント2倍
  • 街の楽天加盟店でポイント3倍
  • 楽天ポイントカードでポイント二重取り可能
  • Edyが付帯されているため、電子マネー利用でもポイントが貯まる
キャンペーン
5,000円分のポイント
国際ブランド初年度年会費(税別)2年目~年会費(税別)年会費特典ポイント還元率下限ポイント還元率上限ANAマイル還元率JALマイル還元率
VISA/JCB/MasterCard0円0円-1.00%4.00%0.50%-
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