money3128_128ポイント還元率(年会費無料)でクレジットカードを比較するときのポイントはどこにあるのでしょうか?ここではポイント還元率(年会費無料)でクレジットカードを選ぶ際の比較すべきポイントについて解説します。

1.ベースのポイント還元率が高いカードを選ぶ

ポイント還元率と一言で言っても、どのお店で使っても適用されるベースのポイント還元率と、特定のお店や特定の条件下で使うと適用される特別なポイント還元率があります。

ポイント還元率(年会費無料)でクレジットカード比較では、まずベースのポイント還元率の高いクレジットカードを選ぶことをおすすめします。

ポイントを多く貯めることが目的なので、使用方法に縛られずにメインカードとしてどのお店やインターネットで使っても、ポイントが貯まるクレジットカードというのが第一優先なのです。

2.ポイント倍増の倍増率と倍増条件が利用できるか?

次に重視したいのはポイントが倍増する「倍増率」と「倍増が適用される条件が自分にクリアできるのか?」です。

例えば、ライフカードの場合は誕生日月はポイント5倍というクレジットカードになっています。

倍増率は5倍で、ベースのポイント還元率は0.667%なので、3.4%ものポイント還元率になるのです。ベースのポイント還元率が高いクレジットカードであっても、1.2%前後が平均的なので、そこと比較しても3倍ほどのポイントの貯まりやすさがあるのです。

しかも、誕生日月にクレジットカードを使うという条件は、ほとんどの方が利用できる倍増条件と言えます。大きな買い物があれば誕生日月にすれば良いだけなので、簡単にポイント倍増ができるのです。

このように倍増率が高くて、かつその倍増条件が自分にクリアできるクレジットカードがおすすめなのです。

楽天カードやYahoo!japanカードのように楽天市場やYahoo!ショッピングでクレジットカードで買い物をするとポイント倍増というのも、ほとんどの商品が売っているショッピングモールなので使い勝手が良いポイント倍増条件と言えるのです。

3.ポイントの使い勝手もチェックが必要

「ベースの還元率」と「ポイント倍増」はいかにポイントを効率的に貯めるか?という点で比較することになりますが、貯まったポイントを使うときの選択肢というのもチェックしておく必要があります。

Yahoo!japanカードであれば、Tポイントが貯まるため、Tポイントの提携店であれば現金のように利用することができ、非常に使い勝手に優れたポイントプログラムと言えます。

その他のマイナーなポイントプログラムの場合には、現金化するためにはギフトカードや電子マネーと交換する必要があります。電子マネーに交換できれば、とくに問題ありませんが、ギフトカード(ギフト券)にしか交換できないポイントプログラムの場合、なかなかギフト券を使う機会が訪れないということになりかねないです。

今は、ポイント交換もかなり選択肢は広がっているのですが、ポイントプログラムによっては交換時にレートが悪くなってしまうことがあるため、事前にチェックしておくと良いでしょう。

4.キャンペーンの内容をチェック

年会費永年無料のクレジットカードであれば極端な話、何枚作ってもコストは発生しません。クレジットカードを発行する手続きの手間ぐらいなものです。

ポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶ際にも、キャンペーンが手厚いクレジットカードを選んでおけば利用しなかったとしても、お得になることは間違えありません。

まとめ

ポイント還元率(年会費無料)でクレジットカードの比較ポイントは

  1. ベースのポイント還元率が高いカードを選ぶ
  2. ポイント倍増の倍増率と倍増条件が利用できるか?
  3. ポイントの使い勝手もチェックが必要
  4. キャンペーンの内容をチェック

が重要だと言えます。