doctor3_2_128_128ETCカード発行でクレジットカードを比較するときのポイントはどこにあるのでしょうか?ここではETCカード発行でクレジットカードを選ぶ際の比較すべきポイントについて解説します。

1.ETCカードで重視するチェックポイント

ETCカードは

クレジットカードに追加カードとして発行できるカードです。ETC車載器に挿入して、その車で有料道路のETCレーンを通過した場合に通行料金を親カードのクレジットカード支払で支払えるカードです。

ETCカードを利用してETCによる通行料金の支払いをすることで

  • 有人のレーンよりも料金所を早く通過できる=時間の節約
  • ETC割引が受けられる
  • クレジットカードのポイントが貯まる

メリットがあるカードです。

ETCカードは「車の利用頻度が高い方」「高速道路などを利用することがある方」は、必ず持っておくべきカードとなっています。

1.年会費永年無料か?どうか?

ETCカードはクレジットカードに付帯された追加カードとして発行するものです。

ETCカード発行にかかる費用というのはクレジットカード会社によって異なり、有料のETCカードも、無料のETCカードもあるのです。

完全に無料でETCカードを取得するためには

  1. 親カードのクレジットカードの年会費が永年無料
  2. ETCカードの発行手数料が無料
  3. ETCカードの年会費が永年無料

の3つがそろっていないとダメです。楽天カードのようにクレジットカードは年会費が永年無料だけれども、ETCカードは500円(税別)かかります。というクレジットカードもあるのです。

ETCカードはあくまでも車利用でかつ有料道路を利用する場合にのみ利用するカードですので、完全無料のETCカードがおすすめです。

ポイントやガソリン代割引の特典やお得が年会費負担を上回っている場合には、有料のETCカードという選択肢もあるのです。

2.ETCカードのポイント還元率の高さ

ETCカードを利用しても、クレジットカードのポイントが貯まります。

ETCカードの支払額が多くなる方ほど、ポイント還元率が高いETCカードの方がお得になるということです。

クレジットカードの場合は、ポイント還元率1.0%以上が高還元率カードといわれています。ポイント還元率1.0%以上を目安に比較すると良いでしょう。

3.ガソリン代の割引特典、ガソリンスタンドでのポイント倍増

ETCカードは車利用時に利用するカードです。

そのため、カードによってはガソリン代が割引になるガソリンカードの機能を持ったものもあります。ガソリンカードというのは、ガソリンスタンドの経営企業が発行するクレジットカードで、会員価格からガソリン代が1円~3円/リッターほど安くなるクレジットカードなのです。

ガソリン代が安くなるクレジットカードとそれに付帯するETCカードを持つことで、カーライフに限定したサブカードとして活用できるのです。

  • ガソリン代割引
  • ガソリンスタンド利用時のポイント倍率アップ

などの特典があるETCカードをおすすめします。

2.ETCカードはサブカードとして考えよう!

ETCカードは、あくまでも車利用時のみに利用するカードです。

メインカードに付帯されたETCカードを使っても良いのですが

メインカードとしておすすめできるクレジットカード ≠ ETCカードとしておすすめできるクレジットカード

は違うのです。あくまでも、ETCカードは車利用時専用のカードとして、別のクレジットカードを発行すべきです。

サブカードだからこそ、使わなくてもコストが発生しない「完全無料のETCカード」を保有しておくべきなのです。

まとめ

ETCカードを比較するときは

  • 完全無料のETCカードであること
  • サブカードとして利用すること
  • ガソリン代割引、高還元率であればベターであること

を重視すると良いでしょう。

車利用時限定のカードですので、サブカードとして比較するべきなのです。