メインで使うクレジットカード「メインカード」でおすすめの「楽天カード」について解説します。

「楽天カード」とは

rakuten_card

楽天グループのカード会社「楽天カード株式会社」が発行しているクレジットカードです。楽天カードマンのCMで知名度も高く、古くから高還元率クレジットカードとして人気が高いクレジットカードになります。
楽天グループのクレジットカードなので、楽天市場でのポイント還元率、ポイント倍増がしやすく、楽天の提携企業で利用してもポイントが倍増します。

また、楽天ではRポイントカードという共通ポイント事業にも参入したため、使い勝手は格段に良くなっているのです。

「楽天カード」のメインカードチェックポイントの詳細

1.年会費永年無料のカードかどうか?

年会費永年無料です。

2.ベースのポイント還元率の高さ

ベースのポイント還元率:1.0%

ポイント倍増

楽天市場 4
楽天ダイニング加盟店 2倍
楽天ポイント加盟店 3倍

楽天ポイントカード加盟店はカード提示で1.0%+決済で1.0% = ポイント還元率2.0%

3.ポイントの使いやすさ

楽天スーパーポイントが貯まります。

楽天市場
楽天ブックス
楽天トラベル
楽天オークション
・・・

など楽天グループのサービスでポイントを利用できます。

Rポイントカード加盟店でポイントを使えます。

サークルKサンクス
ポプラ
ミスタードーナツ
プロント
出光
松坂屋
・・・

など、街中のコンビニやカフェでも貯めたポイントを使うことができます。

ANAマイルに交換可能

2ポイント → 1マイル

4.ショッピング保険の有無

一般的なショッピング保険は付帯されていません。

ただし、楽天市場内の利用に置いて、商品未着にも関わらず店舗との連絡が困難な状態となった場合には、所定の調査を行った上で請求を取り消せるあんしん制度を取り入れています。

5.キャンペーンの手厚さ

常時、5000ポイントの入会キャンペーンを展開しています。
時期によっては8000ポイント、10000ポイントなどさらに高い入会キャンペーンを展開しています。

「楽天カード」のメインカードでおすすめのポイント

ベースのポイント還元率が1.0%と高く、楽天市場で最大4倍というポイント倍増も魅力です。楽天市場での買い物でポイント還元率4.0%というのはクレジットカードの中でもトップクラスのポイント還元率となります。キャンペーンによってはポイント10倍というような店舗もあります。また、楽天ポイントは楽天関連グループだけではなく、加盟店での利用でもポイントが倍増します。さらにTポイント、Pontaに次ぐ第三の共通ポイントとして楽天ポイントカードをはじめたため、街中のコンビニの支払いにも楽天スーパーポイントが利用できるようになったのです。共通ポイントの加盟店はまだ少ない方ですが今後増えていくことが予想されます。共通ポイントはポイントカード加盟店で提示するだけでポイント還元率1.0%が貯まりますので、ポイントカード機能付きの楽天カードであれば1枚で二重取りが可能です。楽天市場をよく使う方にメインカードとしておすすめのカードです。

また、電子マネーEdyも搭載されているので、自販機などのクレジットカードが使えない少額の買い物時にもEdyのポイントが貯まるメリットがあります。

「楽天カード」がメインカードでおすすめできないケース

楽天市場を普段使わない方の場合、共通ポイントの加盟店がTポイントやPontaよりは後発であるため少ないことがデメリットと言えるでしょう。また、ETCカードの年会費が有料なので、ETCカードを利用する方にもおすすめできません。

「楽天カード」のスペック

カード名
楽天カード
楽天カード
  • 楽天市場の買い物でポイント還元率4.0%
  • ベースのポイント還元率1.0%
  • 街の楽天ダイニング加盟店でポイント2倍
  • 街の楽天加盟店でポイント3倍
  • 楽天ポイントカードでポイント二重取り可能
  • Edyが付帯されているため、電子マネー利用でもポイントが貯まる
キャンペーン
5,000円分のポイント
国際ブランド初年度年会費(税別)2年目~年会費(税別)年会費特典ポイント還元率下限ポイント還元率上限ANAマイル還元率JALマイル還元率
VISA/JCB/MasterCard0円0円-1.00%4.00%0.50%-
発行期間電子マネーETCカード年会費(税別)海外旅行保険死亡・後遺障害国内旅行保険死亡・後遺障害国内旅行保険携行品損害ショッピング保険入会資格年齢
約1週間ほど楽天Edy500円2000万円---18歳以上
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